日曜日
ニートアルピニスト(?)の栗城史多さんの講演を聞きに行きました
場所は富山です
なんで富山かって?
そりゃあ、会いたい時が一番良い時で
会える時に会うってのが筋でしょ!(笑)
それがたまたま富山だったってことです
そんなこんなで
朝5時半に家を出て、車で富山へ11時には駅前駐車場に停めて、
「白えび亭」へ
http://r.tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000038/
子供が「白えび天丼」
私が「白えび天丼&刺身セット」
家人が「きときとセット」
(ビールまたは日本酒と白えび素揚げ又はお刺身小皿)(笑)
富山は白えびが特産らしく、刺身も天ぷらも素揚げもめちゃめちゃ旨いです。
その後に会場へ車を移動
歩く場所は除雪されていますが、それ以外の場所は膝ぐらいまで、雪が積もっています。
子供は大喜び!行かなくても良いところをラッセルしながらガンガン進んで行きます(笑)
しばらく雪で遊んで、いよいよ講演へ
400人くらいの会場が満杯です
愛媛から来られた方も居たりして結構熱気が!
前半は何故自分が世界7大陸の最高峰にチャレンジすることになったのか、面白可笑しくも真面目に自己紹介
後半は映像も交えて、自分の活動や7サミットについて
栗城さんは体力も筋力も肺活量も「並の人以下」らしいですが(笑)
ひとつ驚異的なことは「疲れてからの乳酸値を一定に保つ、または下げることができる」能力に優れているそうです
それは無酸素単独登山と言う
「独りで登り」
「独りで生きる」
という何でも独りでしなければならない、
一歩間違えば死に至る場面に何度も遭遇して乗り越えて、
身につけたのではないかということでした。
どんな苦しみも全て受け入れて、
それに対して前向きに「ありがとう」という言葉を出すと
脳が現状を受け入れて乗り切る力を出すことができるということで
逆に言えば
7500mを超えるデスゾーンでは、
「自分はダメなんじゃないか?」
「自分はもしかして死ぬんじゃないk?」
とふと思ってしまうと、
それは二日後には現実のものとなってしまうということでした
体と精神は間違いなく繋がっていて、
良くも悪くも、精神が思い描いたことは
必ず実現してしまう力を持っていて
一歩を踏み出し、夢を口にして、誰かに夢を伝えることで、
夢を十回、口にしたことで、夢は叶うという話でした。
だから【叶う】は【口】に【十】と書くでしょう?と
誰もが夢を叶える力を持っていて、
夢を語ることで、自分も周りも元気になって行く
それを見た子供も元気に夢を語り、それを叶えていく
良い話でした。
講演後にサイン会があって、子供が本を買ってサインを欲しいと言っていたので、購入してサインをして貰いました。
子供にとっては本を書いた人の話を聴けて、サインを貰って、写真を撮って、その本を読むなんて機会は初めてだったので、幾分か興奮気味でした(笑)
写真を撮ってもらう時に横に並びましたが、私より10センチぐらい低くて小さくて、どうしたらあんな厳しい環境で事を成し得るのだろうと少し驚き、やはり壁は自分で作るものなんだと痛感してしまいました。
いやマッキンリーには行きませんよ(笑)
終わってから「寿司栄」に
お酒もタバコもダメな寿司屋さんです
しかし、かなり旨いです。
ネタが良いのもあるんでしょうが、ホント旨い
日本酒が欲しいなぁと思うところですが、車ですので・・・・
富山また来ます
今度は登山に来たいですねぇ
今度の日曜日
7サミットの栗城さんの講演を聞きに行く予定です
http://kurikiyama.jp/news/topics_talk/166.html
ワタクシ最近少々やる気が欠けているようなので
気合を入れに行ってきます
問題は、その講演が「富山」でやることなんだよなぁ
いや、行くのは問題ないんですが
「雪」が問題でね
スタッドレスは履いてるんですがねぇ
運転に不安が残りますなぁ
土曜日は友人と呑み
道頓堀の居酒屋で久しぶりにゆったりと話しました
高校の同級生でも、同窓会なんかでは、なかなかゆっくり話ができませんが
今回はマンツーマンだったので、ゆっくり話ができました
T氏はなかなか聞き上手で落とし上手?(笑)
お陰様で色々と本音トークを暴露してしまい、イメージが変わったかも・・・・
一軒目の居酒屋を出た後、
他の友人の住んでる近所へ
強制的に友人を連れ出したは良いが
出てきた友人かなりお疲れ気味?
いやぁスミマセン
がヨッパライのすることじゃけえ
許してつかぁさい
ココでもワタクシメは公然と持論を展開
ア○ルセッ○スと経営論と西郷隆盛を説く
完全に暴論です(笑)
これを聞いて頂いたお二方有難うございました
いやぁ同窓生っていうのは有り難い
一気に昔に返った思いでした
非常に楽しく暖かく話ができました
有難うございます
しかし、どうも日頃の鬱憤が溜まっていたらしく
帰って家の近所でもう一軒
結構酔っていたらしく
翌日には完全グロッキー
何もできません
いやはや家族に申し訳ない
同じ過ちを繰り返さないように
「ほどほどに」
呑みます(オイ
また一緒に呑んで下さいね〜
あたしゃ基本的に「まじめ」である
これは自他共に認めるもので、他の追随を許さない
か
どうかは分からないが
しかし時々疲れるねぇ
なんちゅうか
こうパァーっと
そうパァーっと
いきたくね?
って感じである
(ちょっと若者言葉風にしてみました)
ガールズバーで25万円とられて殴ったり
相撲取りに殴られるくらい無茶してみたいものだ
(実際はしないが)
あたしゃ
どうも予定調和が過ぎるようで
ヤケクソにダウラギリでも登ってみようかと
マナスルでパン ティー無酸素登頂でもしてみようかと
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_nobukazu/article/129
いや・・・・・・・・しませんが・・・・・・・・・
「つまらない大人にはなりたくない SO ONEMORE KISS TO ME」
(佐野元春「ガラスのジェネレーション」)
なのであるが・・・・・・・・・・
そうだ日曜日は天王寺まで走って!
そのまま!
スパワールドの風呂に飛び込む!
ということをやってみよう!
(家からスパワールドまで最短距離で約25キロ)
あまり予定調和を崩すところまではいかんなぁ・・・・・・・・・・・
Aさんとの会話
私「Aさん、ちょっと太り気味だね。後ろから見たら結構太いよ」
Aさん「そうそうちょっと太り気味でね。10キロ痩せなきゃなと思ってるんよ」
私「じゃあマラソンでもしますか?泉州マラソン(笑)」
Aさん「いやいや〜走るの嫌いだし」
私「好きな人はいないでしょ(笑)」
Aさん「走ると心臓がバクバクするし」
私「そら走ったらバクバクするわ。少しずつ走れば良いよ」
Aさん「そんなに若くないしね〜」(彼は50歳)
私「そうゆうの『バックミラーの自由』っていうんだよ。チャレンジに年齢関係ないでしょ。それに80歳でもフルマラソン走る人いるし」
Aさん「ゴルフで痩せないかなぁ」
私「そんなの聞いた事ない(笑)」
Aさん「マラソンは無理だと思うなぁ」
私「痩せたいって言うから付き合ってあげるって言ってんですが・・・それに泉州マラソン13ヶ月後だし」
Aさん「他の人誘ってくださいよ〜」
私「・・・・・・・・・・」
(心のなかで)
私「(太っとけ)」
痩せたいと言いながら、その方法を提案すると色々言い訳する
なんだかなぁと思った日ですた
昨日は出張でした
で新幹線で帰ってきました
博多から新大阪まで結構時間があるので
PCで映画を見てました
「地球が静止する日」
突っ込みどころ満載の
ハリウッド映画らしい「最後に愛は勝つ〜」的な映画でしたが、
これはこれでこんなものでしょう
(さてどんなでしょう?(笑))
新大阪に着いたのでPCをしまって降車
家までは電車で小一時間あるので本を読もうかと思いましたが
撮り貯めたビデオを観るためウォークマンを選択。
観たのはNHKの再放送を撮ったもの
「7サミット」
ただのフリーターだった21歳の男が
植村直己が最後の挑戦をしたマッキンリーを登り切り
それから取り憑かれたかのように七大陸の最高峰に挑戦するというドキュメンタリー
ユニークなのはその登山スタイル
無酸素単独登山(通常は酸素マスクなどをするらしい)
もユニークらしいが、
ハンディービデオカメラを持って、自分の登山を撮影しながら登るのだ
〇〇さんが〇〇大陸最高峰の登山に成功しました!
とニュースに流れても
「へ〜 そうなんだ〜 すごそぉ〜」
と思うがピンとこない
その点、彼の映像は、私たちには出来ない、
見る事の無い映像で、足を踏み込む音で、その息遣いで、
冒険が、苦しさが、孤独が、死の恐怖が、
目の前のものとしてリアルに迫ってくる。
それまで比較的順調に登頂に成功したようだったが
6つ目の登頂で、難しいルートで登っていくことで初めて失敗する。
彼も次の日からは比較的易しいと言われるノーマルルートで登るのだが
ここでも大苦戦。
自分の不甲斐なさに声を上げる
「くそ〜 ちくしょ〜」と岩肌を叩き、体に鞭打つ
この場面までを見て家の最寄駅に着いた
私はいたく感動していた
自分の居場所を探して挑戦を続ける
自分の不甲斐なさをのろいながら乗り越える
そんな彼を見て、自分も挑戦しなきゃと思い
ジョギングに出かけた(←単純バカ)
いつもはヘッドフォンを着けて音楽を聞きながら走るんですが
ヘッドフォンの電池が切れていたので音楽なし
自分の呼吸が聞こえる
少しスピードを上げただけでハァハァ自分の呼吸が言っている
もしかして先程の映像とシンクロさせようとしているのか?(←やっぱりバカ(笑))
家に帰って風呂に入って家族で今度は最後まで観る
最高峰エベレストへ向かうための訓練として
ダウラギリへ
ダウラギリ頂上へのアタック
http://www.youtube.com/watch?v=Ay_PVjw8-Ts
ピークへ向かう稜線の8000m超えの地点で彼は放置された遺体を見つける
高度の為に回収することができない遺体
声にならない絶叫
生と死を分かつ場所
登山とは斯くも厳しい
我々では到底眼にすることができない
目にしようとしない光景が彼のビデオで
茶の間で目の当たりにする
何と壮絶な光景か
無事にダウラギリの登頂を成功させ
ついにエベレストへ挑戦
雪と天候とデスゾーンに阻まれ撤退
その判断も30分下山が遅れれば死ぬ
ベースキャンプに無事帰還し
彼はまた挑戦すると言った
壮絶な現場を見て子供は
「あきらめないところがすごいね」
と言った。
あちこち挨拶回りです
一向に景気が良くなる気配がありません
業界はいまひとつ縮小するのかもしれません
そのときの自分の立ち位置をしっかり掴みたいと思います。
ここは、考え抜きながら動いて、そして考え、また動く
そうありたいものです
あれこれ動かずに
「ああ、あの時やっときゃよかった」とかでなく
「これだけやったんだから後は天命だな」ぐらい思えるようにね
問題は自分で限界を作ってしまうことです
「アレがあるからできない」とか自分に言い訳すること
実際には殆ど限界なんてないはずです
それは自分が好んでいるのか、好んでいないのか、ということを誤魔化しているだけ
好んでいないのならどうするのが良いのかと考えて「動くこと」が肝要なのです
もう少し考えながら素早く動くことを心掛けます
話は別ですが
最近、目の前の事象に「反応」してしまってます、
単純に怒ってしまったり、意味のない反論をしたり、
考えて、その事態に対する対処を自分で「選択する」ということが希薄になっています
もうちょっと大人にならないとですね
あ
本日泊まったビジネスホテル
通された部屋はやけに広いです
ベッド二つに6畳間の和室も別についてます
汚さないように変に気を使ってしまいます(笑)
こんちは
反庵です
10日はえべっさんに行ってきました
まぁ鏡開きも済んだのに、
えべっさんもないだろうとお嘆きの貴兄もいらっしゃるかと存じますが、
そこはそこ、この反庵のことですんで、辛抱してつかあさい
さて行きましたよ
今年も
えべっさん
毎年行ってんで今年は行かなくても良いだろうってぇもんじゃぁありませんからね
ええ行きましたよ
去年の笹持って いそいそと電車に乗って難波へ
で難波に着いて
TOHOシネマズで観ましたよ
『カール爺さんの空飛ぶ家』
まぁ
良い映画でしたよ
奥さん亡くして傷心のじい様が、
とち狂っちまいまして、風船で家ごと憧れの土地まで行っちまうって話ですが、
鈍臭いボーイスカウトの坊主は巻き込まれるわ
憧れの探検家も、とち狂っちまってるわ
犬は喋るわで
ぶっ飛んだ話で中々ナイスです
ちなみに家族で観に行ったんですよ
オッサン一人でカール爺さんは、ちと何なので
しかし
かつて世間を賑わせた『風船おじさん』なる人は
あの後どうなったんでしょうな
あたしゃあの人とこの映画のじい様がシンクロして仕方ないんですが、
そんなことはハリウッドは知りもしないでしょうし、
風船で飛んで行ってメリーポピンズでもあるまいし、
ファンタジーなのか、はた迷惑なのかってとこでさぁね
この映画、遥か遠い約束の地の手前まであっさり着いちゃうというナンセンスの割には、
風船のガスの抜け具合は妙にリアリティ持たしたり
奇妙奇天烈なお話ですが
ほっこりさせます(フォロー)
あ
なんの話だったか
そうそう えべっさんね
映画見終わって
難波から今宮戎神社に向かいます
結構人が多いです
屋台も参道の脇にギッチリ
屋台と言えば昔からタコ焼き、イカ焼き、トウモロコシ、フランクフルト
は定番と思うんですが
最近は少なくなりました
代わって肉巻きや何とかケバブとか珍しい屋台が目立ちます
そりゃこんなけ厳しい御時勢ですんで、
奇をてらったことしなきゃ目立たんってのは理解できますが、
皮肉なことに、皆何とかケバブだったり肉巻きだったりするんで
個性が欲しいと言いながら皆茶髪でギャル系女子高生で没個性みたいなことになっちまってます。
それらの屋台を軽やかスルーして
子供は「たこせん」家人は「いかげそ焼き」の定番を食らいつつ参道をスタスタ
「サメ釣り」って何ぞやと思っても「wiiが当たるよ」と声掛けられても只管我が道を行く
人の波に呑まれながら流されながら着きました今宮戎
西門?をくぐると既に人、ひと、ヒト
うわぁこりゃダメだわい
とて、引き返す訳にもいかず列最後尾に並ぶ
お宮の正面、お賽銭を投じてお参りするその正面方向に80mぐらい?の間に人がギッチリ
私の目の前では「こちらからは入れません。脇に避けてください」と警備員が数名でロープを張ってとおせんぼしている
が神社にお参りに来て正面からお参りせんでどないすんねん
あほちゃうか。と警備員の前に並ぶ(笑)
見ると神社の入り口は警備員が通せんぼして規制している
こんなギッチリなるまで規制しないんじゃなく初めから少しずつ規制しろよ(笑)
ままあって、規制の甲斐あってか暫くすると並んでいる私たちの左右が空いてくる
前方は未だギッチリ
と諦めたのか前方の通せんぼ警備員が私たちの後ろに移動
かくして正式に正面からお参りできる態勢となった
さて、こっからが長い戦いとなる
なんせ前方の集団は一向に動かぬ
そうだ動かぬのだ
これを見て武田信玄は
「動かざること山の如し」
と言ったとか、言ってないとか、言ってないとか
兎に角ピクリとも動かぬ
かといって横に回るのもシャクだ
と待っていると、それでも僅かながら前に進んでいく
半分ほど進んだときには周囲からの圧力がかなり大きなものとなってくる
先ほど警備員が「脇に流れてください」と言って流れた人々が
行き場をなくし横より攻めてきたのだ
なんたる警備の不手際
警備をしているのか混乱を招いているのか
横からの襲撃で徐々に圧力は高くなっている
うむ液体に一方向から圧力を受けると全体に圧力は分散される
「ボイルの法則」だったかなぁ 違うよなぁ等と流暢に考えている場合ではない
私の周囲には人波に埋没しそうな子供もいるし、
押されればポキリといきそうなお年寄りもいるので危険極まりないのだ
私は押されたら「痛い!痛い!痛い!」と大げさに声を上げ、
子供お年寄りの前に少し余裕を作ってあげるぐらいしかできないが
やらないよりマシだろう
反庵も時には役に立つのだ
たぶん(笑)
ついに一番前まで来た
がここでも圧力というか、うねりは何度も反庵を翻弄し
真にお参りできる態勢を取らせない
ここでお参りできなければ今までの苦労がすべてパァである
ここは石に噛り付いてもお参りしなければ!
と一番前の手摺らしき算木にしがみ付いて
財布から賽銭を引っ張り出し賽銭を投げ入れ
二礼二拍して神様に御挨拶
「ことしこそ頑張るでぇ〜神さん見ててやぁ〜」
無事に?御参りを済ませ、詣でる人波から抜け出ようとしていると
横から若者が「今やぁ飛び込め〜」
とか言いながら人波に飛び込み無理矢理ねじ込もうとしている
「お前らやめろや!あぶないやろが!」
と普段温厚で全国的に名の売れた反庵も思わず声を荒げる場面も(笑)
いやはやモラルも何もあったもんじゃない
ましてや神社でそんなことをするなんぞバチあたり以外の何物でもない
彼らは一体何をしに来たのか?
と若者の行動を嘆きながらサッサと笹を貰い
いそいそと福娘の前へ
子供に福娘を選ばせて縁起物を付けてもらいます
うむ我が子は、この福娘を選んだか
良い趣味しとる
と一人関心していると、どれを付けますか?と福娘
オッチャンは浮かれて「おう端から全部つけたってくれい!」
と言って失笑を買っていますが
子供はしっかり家計を理解して選んで付けてもらっているので
お財布にはやさしくなっております(笑)
社の後ろのドラも叩いて神社を後に
定番の川口屋のベビーカステラを購入して食べながら帰りましたとさ
二時間強戎神社界隈をウロウロしてました
お疲れ様でした〜
またまた「たこ阪さん」に触発されまして、
メッセージを投稿したのですが、長すぎたので跳ね返されましたのでこちらへ記載
で以下は転用の転用
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
先日、ある人と話した時に、こんな事を聞かれました。
「おちけんさん、おちけんさんのところは、来年から小学校らしいけど、給食費払うの?」
あぁ、そうですね。
給食費を払わない人がいるのは知っています。
でも、私は払いますよ、絶対に。
それがルールなんですから。
そう答えました。
すると、彼はこういうのです。
「払うな。払ったら負けだよ。全員払わなければ良い。」
「給食費を払う人間がいるから、払わない人間が責められるんだ!」
私はつい言葉を失いましたが、
「ルールだから絶対に払う」と言い続けました。
でも、彼が言うには、
「だって、払わなくても食べられるんだよ?払う方がおかしいでしょ。」
まぁ、それも一理あるかもしれない。
給食費を払わないなら、食べさせなければ良い。
払ってもない子供に食べさせるから不平不満が出る。
でも、いくら親が給食費を払わないからと言って、
子どもが給食も食べれないんじゃ、寂しすぎますよね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
で反論つうか、怒ってるだけの私めの文が以下
>「払うな。払ったら負けだよ。全員払わなければ良い。」
さて、だれが【負け】たのでしょうか?
そもそも、ここで【勝つ】とはどうゆうことなのか?
文面から推し量ると「払うと損をする」ということが【負ける】ということらしいですが
例えば、40人が100円ずつ払っている給食を20人が払わないとしましょう
すると、4000円分の給食が2000円分の給食になるわけです
つまり自分の食事も払う払わないに限らず半分の価値になるということです
まぁそれでも払ってないから良いと言う人もいるのでしょうが
極論ですが、39人が払わなかったらどうなんでしょうか?
一人が39人の分を贖うことになりますが、払わない人は何も思わないんですかねぇ(笑)
>「給食費を払う人間がいるから、払わない人間が責められるんだ!」
バカですねぇ
払わない人間が責められるのは、「払うルールなのに払わない」からで
「払う人間が存在するから責められる」のでは無いことは明らかです
こういうのを論理のすり替えと言うのでは無いでしょうか?
>「だって、払わなくても食べられるんだよ?払う方がおかしいでしょ。」
さらにバカですねぇ
倫理観のかけらも無い
バレなければ良い。バレなければ何をしても良い。
自分の中に機軸を持たない輩の言う事です
この人の論理では、
「咎められなければ罪ではなく、人に責められなければ、つまり自分は何をやっても良い。」
という考え方で、そこには【公】とか【ビジョン】とか全く欠如しており、
社会が何たるか、自分がどうあるべきか、家族は何なのか、国のアイデンティティーは何たるやを考えない、全くもって根無し草な人間ですねぇ
こういう奴には皆で家に押しかけて家中のものを持って帰りましょう(笑)
で
「訴えないでよ、あなたが訴えると私は罪に問われるでしょ」
と(笑)






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