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挫折力
冨山和彦氏の「挫折力」を読了

非常に良い本だと思った

氏は私からすれば輝かしい経歴なのだが、氏曰く挫折の連続であったと言う事で、実体験に基づく文章は力強く説得力がある

確かに「痛みを知らない大人(コドモ)は嫌い」だ
所謂エリート真っしぐら的なリーダーでは、人をまとめる事は難しいだろうし、「ムラ社会人」である日本では「浪花節」的情緒を使わなければ反発を招きかねないのかもしれない

何事も情と理の狭間で、良く考え、
実行し、失敗して挫折して、またチャレンジして行きたい
| 反庵 | 18:31 | comments(0) | - |
ノート
今日は勉強会

思ったより早く着いたので、
カフェで一服

今日の勉強会は不動産関連性

昔、少し齧った不動産投資の勉強のノートをふと見返してみた

2004年10月の日付け
あれから年月が経ったもんだ
CCR、FCRナドナド。
一通り学んだので、あれにはあれで価値があったんだよな

理屈っぽい私ではあるので、
そもそも、不動産投資ってどうなの?
で学び始めたんだけれども
長いこと離れてると忘れてしまう
時々メンテナンスしなきゃサビつくものだね

物件も学びも何事も同じだな
| 反庵 | 17:25 | comments(0) | - |
TOCに思う
 機会があり、TOC理論を少し学んだ

工程において、ボトルネックのスループットが全体のスループットとなる為に、どうすれば最も効率的にスループットが得られるか?

を学ぶのだが、

DBR理論を活用して、ボトルネックが先頭の工程を従わせて、ボトルネックを最大限に活用するとスループットが最大になるということが肝のようである。

さて、
在庫を減らしつつ、適正在庫を見抜きながら、スループットの最大化を計り、利益の最大化を狙うのだが、利益の最大化が何か?という問題があるのではないかと思う。


,泙此∈遒蠅って、売り切って、在庫をゼロにすれば儲かる。

ボトルネックのスループットを見据えつつ、入材し、売り切る。
ゲームでは「期の終わり」があるために、在庫をゼロにすれば、当然「儲かる」となる。
ただ、在庫がキャッシュになっただけであるとも言える。


納期遅れを出さないように各工程を調整する。

A)出荷中心に調整する。
出荷計画を組み、納期遅れが予見できるときに、各工程に一斉に残業させて出荷する。

B)ボトルネックのバッファを中心に調整する。
ボトルネック前工程、出荷前工程のバッファ、これらを調整するために、この2工程には深残業(毎回残業)させる。

A)は残業が少ないが、在庫が多くなる。
B)は残業が多くなるが、在庫は少なくなる。


さて、実際の工場運営で、どれを選ぶのだろうか?

,魯押璽猗廚両紊魯レイになり、気持ちは良いが、実際の工場を想像してみると、一回ポッキリの閉店セールみないなものなので、ありえないことではある。
ほぼ一度に仕入れて、一度に各工程に流すので、非効率とも言えるし、全稼働日における各工程の稼働日は極端に少ないので、もったいない。


A)はキャッシュがより在庫に姿を変えるということかと思う。

B)はキャッシュがより従業員に支払われるということだ。

どれが良いとは言えないとは思う。

実際には、材料入手が困難であれば、キャッシュを在庫に変えておくほうが得かもしれないし、熟練を要する仕事ならば、従業員により支払ったほうが良いかもしれない。
あるいはそのミックスかもしれない。

つまり、「ほぼ同じような利益であれば」、お金をかけるのは「従業員にするのか」、「在庫にするのか」を勘案しなければいけないということだ。

それはTOCを知るためには必要ではないことかもしれない。。
しかし、それを想像しないでTOCの本質を知ることもできないのではないかと考えられるし、
想像できない人がTOCを使って工場を運営すれば「ヒドイ目」に会うのではないかなぁとも思う。

あくまで「何が動かして、どう動いて、どのような影響があるのか?」を知り、その上で「技術」を使うことが肝要なのではないか?

各工程も製品もゲーム盤の上では駒に過ぎないが、
実際はお金の掛かった「仕掛品」であったり、
ぶつくさ文句を言ったり、熱心であったりする「働く人」であったりする。

リアルに動いているヒト、モノ、カネを見ると恐ろしくも感じる。

だからこそTOCも活きてこようものではないかと思う。

実際を思い描きながら、ゲームを振り返る、リアルにゲームを当てはめて、そこから実際の経営を考えてみる、何度も反芻しながら前に進んで行きたい。
| 反庵 | 08:38 | comments(0) | - |
MGで気づいたこと
先日のMGで気づいたこと

私はリスクカードを何枚も引き、その度に少し感情的になりましたが、実際のMGビジネスでは当然起こるべきことで、感情的になっている場合ではなく、次の一手を考えるべきだったこと

そして、自分はリスクカードを引かないだろう
ではなく、引く可能性を十二分に考え準備しておくべきだったこと

また、リスクカードを何度も引いてしまうことで、皆に遅れてしまいマーケットを取られてしまって打つ手がなくなってしまったこと
つまり、仕事は早くしないとライバルに圧倒的な差をつけられ挽回できないところまで行くと、座して死を待つのみとなってしまうこと

やはり世の中に役立つ新製品を開発し、世間の人に喜んでもらい、利益を得て己と従業員の幸せに繋げることが肝要であること

まだまだやるべきことは沢山あります
| 反庵 | 07:09 | comments(0) | - |
MG

土曜日はMG(マネージメントゲーム)を受けてきました
オントラックの石野さんが、大阪に来られてMGをするというので、早速参加です。

ソフトバンクの孫さんも事業を始める前にしたというMG
私がMGをするのは今回で2回目

ですが、前回のソニー式では無く、西式

前回は、初回から借入が沢山出来たので、結構楽しいだけでしたが、
今回は条件も厳しく、色々考えさせられました。

もちろん講義の内容、ゲームの内容もそうですが、興味深かったのは、
「窮地に立った時の自分の感情」でした。

今回は4連続とか結構な確率ででリスクカードを引いたんですよ

で、リスクカードを引く度に刻々と自分の立場が悪くなる。

逆に周囲の会社は着々と地盤を固めていく。
焦りはするが、周囲のやり方と同じ手法しか持ち合わせないために
どんどん資金が周囲に呑まれて行く
焦ったり、諦めたり・・・・・・
そんな感情を持ってしまうことは、
ホント自分に負けた気分でした。

まだまだ修行が足りませんね・・・・

今、MGとMQ会計を会社に活かしたら
どうなるだろうかと思っています。
MQ会計は、やろうと思えば、すぐできるんでしょうがw

これからも前に進む為に勉強して実践して勉強です。

| 反庵 | 18:33 | comments(0) | - |
AU+SKYPE



kddiとskypeが手を組んで「禁断のアプリ」をis03に組み込むということです


すげーーーーーーーー

おもしろい!!!

通信業者も【フリー化】していくのか???
先般の勉強会でもskypeのビジネスモデルの話がありましたが
googleのようにフリーで儲けるにはイマイチ難しい面があり、
音声技術を開発してデータを売るのも今ひとつ難しそうだし
音声に広告を乗せるのも今ひとつ難しい
となると課金しかないとなると、これも結構難しい

と考えるとこの「禁断のアプリ」がどうなっていくのか面白いと思う

iphone+DWR-PG+スカイプアウトでソフトバンクでも切れない通話
ってのをやってみたかったんだけど、
(かなりのムダかもしれんがw)
どうもスカイプアウト月額690円てプランが無くなっちゃったみたいなので延期です
(HPはあるけど申し込めない??)

ガラケー+アンドロイドで展開する
これからのAUの巻き返しとスカイプのビジネスモデルに注視すると面白いかもです

| 反庵 | 18:24 | comments(0) | - |
会計と人生のセミナー

 金曜日にセミナーを聴いてきました

仕事を終えて、速攻家に帰り、電車を乗り継いで梅田へ
セミナー開始の6時半にギリギリ間に合いました
汗をふきふき席に着くと始まり始まり。

田中靖浩さんのセミナー
「仕事と人生に役立つ会計力セミナー」
〜義理人情60%、数字力30%、あと10%の度胸とハッタリ〜
となんともダイナミックなお題

話は自分の生い立ちやら、人生に対する考え方やら様々でしたが、
人間的な面白味がにじみ出て興味深い世間話(笑)。

途中から会計の話に移行し、商売を成立させるための会計学的なものを少々
行動経済学を交えた「中小企業の考え方」や
固定費と変動費の割合によって生じるリスクテイクやら、
会計から見た「値引き価格」の考え方などなど

6時半から9時まででしたが、何ともはや面白い
否、面白いというか人間的で興味深いといったところでしょうか?

もっと聴きたいなぁと思っていたところでお時間。

二次会では少し離れて座ってしまいましたが、
グイグイビールを呑んで景気付けて、持ち前の大声で話をさせてもらいました
多分、「大阪の声のおっきいおっちゃん」で記憶されてるでしょう(笑

数字を見て、活用しなければならないが、
数字を見すぎてもダメ
経営者はむしろ分かってないと思わせるぐらいが良い
という言葉が印象的でしたな

オヤジの言葉の
「アホな顔して賢く商売しろ」
に通じますなぁ

さてさて
先生に「どこで知ったの?」と聴かれた時に
「東京の友人のブログで先生のブログ知りました」
と答えましたが、いつ知ったのかは覚えてませんでしたが
ググると出ました

http://blog.livedoor.jp/jirobynature/archives/50323883.html#comments

http://mac-miyata.jugem.jp/?eid=470

感謝感謝です

| 反庵 | 18:01 | comments(0) | - |
NHK「ひとりぼっちの反乱」

 昨日NHKで「ひとりぼっちの反乱」という番組をやっていて、まったく見る気は無かったのだが、つい見てしまった。

北海道のミートホープ社の食肉偽装を暴いた同社元常務の赤羽氏の行動をドラマ仕立てで追ったものだった。

赤羽氏はホテルの支配人を定年で迎えた後、ミートホープ社の社長に営業として乞われて入社した。
子供が未だ就学中であることもあり、金銭的にも渡りに船だった。
食肉に関してはズブの素人であったが、役に立つべく同社の営業で全国を走りまわり、会社の業績を伸ばしていった。

しかし、会社の業績と共に、クレームが増える一方で、腐った食肉が混入していたり、異物の混入があったりと幾つものクレーム品を何度も引き取らなくてはならなくなり、売り込む側としては酷く精神的に追い込まれることとなる。
疑問を感じた同氏は食肉工場に赴き調べてみると、鶏肉に期限切れのパンを混ぜてミンチにしていたり、腐った肉を塩酸で洗い、塩酸で赤みが抜けた肉に血液製剤で色味を付けて偽装していることを知ってしまう。

食肉に関しては社長の指示で調合が決められており、ワンマンなやり方に誰も口出しすることはできず、赤羽氏もその一人であった。

精神的に追い詰められ、自分は犯罪に加担した者として捕まってしまうかもしれないという思いがよぎり、内部告発に至るのだが、当初は匿名で告発しようとした。
しかし保健所も役所も警察もマスコミも匿名では相手にしてもらえず、ついに自分の名前と立場を明かす覚悟で新聞社に内部資料を持って告発となる。

告発後はご存じのとおりに食品業界の偽装を暴く足掛かりになり、大きく改善したが、
本人はマスコミに揉みくちゃにされて、同社は破産、社員は全員解雇、社長は懲役、赤羽氏の家庭はバラバラとなった。

ご本人も番組のインタビューに答えておられて

「世間の人は私のことを英雄とかいいますが、そんなことは無いです。私は保身の為にやったんです。」
と話され、

何か得たものがありましたか?と訊くと
「何もありません。全部失いました。同僚の職を奪い、会社は潰れ、家族はバラバラです。空しいです。」

もう一度、こういう場面があれば、同じ様に告発しますか?の問いに
「絶対しません。静かに消えます。」

ご本人の言葉に涙が出そうになった
定年まで職務を全うし、第二の人生で一念発起し頑張った末に、
そこまでやるしかない程、追い詰められていて、その後も全く幸せではないと感じていることに悲しみを感じた。

普通の人が普通に人生を送りたい
ヒーローにならずとも安寧に暮らしたい

それを許さなかった社長、会社、役所、マスコミ、そして社会

深い悲しみを感じると共に
「サギマガイ」な生産物は悲しみしか産まないことを心にとめておこうとおもった。

| 反庵 | 16:01 | comments(2) | - |
学んで呑んで走って

土曜日は関西板倉会でした。

お題はSDS

農薬会社です。

小さい会社で、何でSDS?と思う向きも居られたかもしれませんが
会社の内容を掴むには、良い規模だったのかも知れません。

投資に値するか否かは、会社の内容を知ることが大事なのは言うこともないことですが
その自分が思い描く会社の内容と、同じ会社でも他人が思い描くものとは似て非なるものがあります。
そこに考え方の面白さがあり、人と交わる愉快さがあると思っています。

そういう意味では今回の会は、良い会でした。

バックグラウンドのそれぞれ違う者同士が、
勉強し、お互いが持っているものを出し合って、
知識を分け合う、共有し合うというのはとっても楽しい。

自分が出来る事を考えて、それを役立ててもらう。
合ってようが、間違ってようが忌憚なく言い合える。

いいですね〜

丹波のFさんが泊まりで大阪に来ていたので続けて梅田で呑み。
Mさん、またもやお世話になりました〜

お店でFさん
「ブランデーは、こう呑むのだよ」
とばかりに、ショットグラスと薄切りレモンと砂糖・・・・・・
ショットグラスにブランデーを入れ、薄切りレモンに砂糖を乗せて口の中に入れ、余韻を楽しむ間もなくショットのブランデーをグイッ!

・・・・・死亡寸前です(笑)

ということで、またまた呑み過ぎました。(笑)


ヨレヨレで家に帰って日曜日に起きると昼過ぎ

また、「まるでダメ男」です。
毎週、「まるでダメ男」です・・・・・


家族は呆れて、何処かへ出かけたようです。
(用事があったとのことでしたが)

何か食わないと・・・・と繰り出した最近できた牛丼屋には御近所さん
中年男が、日曜日の昼下がりに、家の近くの牛丼屋で肩を並べて牛丼大盛りを食う
何か侘しいものがありますなぁ

と別れて、このまま無為に過ごすのはダメだとばかりに打ちっぱなしへ
1時間強打っていると、かなり気分が晴れてきました
夕方に差し掛かってきたので、帰宅
家族は未だ帰って無いのでジョギング

呑んだ分のカロリーは消費しよう!作戦です

先般Uさんから「足つってるんだからダメだよね」なんてダメだしされたので
再び20キロチャレンジ!

かなりきつかったですが、今度は走り切りました!!!

測ると距離は19キロ・・・・
2時間かかりましたが坂が多かったので良しとしよう(笑)

 

| 反庵 | 20:05 | comments(0) | - |
そもそも論


公私に渡って会議をすることがある

自治会やら理事会、会社の会議、友人との集まり

楽しむときの会は壊れてても良いのだが、
ある目的を達成する時には壊れていては困る(笑)

もちろん皆も私も大まじめに意見を発するのだが
ふと我にかえると
「それって、そもそも、どういうことなの?」
と思うことがある。

例えば、理事会でマナーの話をしている時に
「ルールを設けるべきだ」となってしまうと
どんなルールが良いか、悪いか、規制するのかしないのか
私は反対だ、否、これは当然でしょう、
などと議論が膨らんでしまうのだが、
こういう議論は既にもう「ルール」として論じてしまっているのであって
「マナー」なのか「ルール」なのか等という論議がゴッチャになっているのであります

マナーは罰則もなく皆の共通の認識なのだから守りましょうというスタンスだが
ルールは法律であり、罰則ありきなのである。

何かの会で集まると結構、こんな会話となり
「何のために集まっているのか?」が曖昧模糊なものと成りかねない

こうなると井戸端会議である

つぎから次へと話題は変わり、何も決まることなく
「まあ 次までに考えてきましょう」などどなり
何を考えるべきなのか、基準は何なのかも分からなくなりますな

酒が入るとそういう向きも愉快なのだが
時間を拘束される会議だけは「そもそも」を論じてみると良いかもしれませんね

って何だか口調が変だな(笑)
| 反庵 | 19:06 | comments(0) | - |

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