Page: 2/24  << >>
高速バスで
出張で高速バスに乗車

窓際の席をとったのだが、乗ると通路側には乗客が座ってた。

その中肉中背のおっさんに窓際の席に座われるよう「すみません」と促すと、どうぞと言わんばかりに私の方を向いて膝をちょっと傾けただけだった。

いや普通立って座りやすいように通路をあけるだろw

最近この手のことにイラつくことか多い

映画館の肘掛けをどちらが使うかとか
新幹線のB席なのに両方の肘掛け使われてるとか
細かいマナーつうか心遣いがないというか慮る心がないつうか

いっその事、マナー委員かエチケット委員を設立して、マナーが悪い人にはイエローカードを出して、3枚で退場してもらいたいものだ

え?あんたは呑んだら即退場だろって?

あんた
それを言っちゃあ お終めーよ
| 反庵 | 07:07 | comments(0) | - |
案外
話してると案外知らない人が多いんだけど

中小企業が銀行から融資を受けたら、

社長は「連帯保証人」になりまんねん


銀行さんが「5年固定で、○%で○月○日に決済しますね」

って話になれば、

「じゃあ社長さんの実印をココについて、印鑑証明を出してくださいね」

ってな具合になって、ゲゲゲとなりますw
(最初の時だけ、今後の融資は・・・って感じで契約書みたいなの書かされるんですけどね)


つまり、会社が潰れたら、経営者は個人資産もごっそり持って行かれるということね

外車に乗ってようが、豪邸に住んでようが、全部手を離れて競売にかけられたりするのよね

もちろん名著「社長失格」は、そのくだりから入るので、読んでる人は分かってるとおもいますが、
私の知り合いでは、案外知らない人多いですよね

「えええええ! そうなんですか!」と驚かれたりw

話は違うけど、
変な資金繰りしたりして行き詰って、コワイ人が来て、脅されて融通手形出したり、
もう資金繰りに行き詰まってるのに、「空手形」発行させられて親戚にコワイ人来たりね
まぁマトモな人なら無いと思うけど、普通にサラリーマンしてたら絶対に遭わないし、
本にも載らない類のハナシですなw


ホント中小企業の社長ってリスク高いよねw
| 反庵 | 17:42 | comments(0) | - |
つぶやき
ツイッターやフェースブックしてるとつぶやきが増えてブログがおざなりになる。

というかSNSが心地良いのだろう
昔のMSNのチャットのように仲間内感覚が良いのか、短文が良いのか

とは言え、
ブログの更新で私が元気でいる事を知ってくれてる人も少しはいるであろうから、
これからは短文でも少しずつ更新していこうと思う

iPhoneには使いにくいがブログ更新用のアプリもあるので、ボチボチ更新します
| 反庵 | 14:03 | comments(0) | - |
どこかに連れてって欲しい
 どこかに連れてって欲しい


と、思うことが時々あります。

海外で頑張っていたり、輝いてる友人をみると尚更

でも、自分で探し求めなけりゃいけないんですよね

毎日仕事をしていると、非常に退屈になる時があります。

まぁ仕事なんてそんなもんだよと物知り顔で言われても、

心の底にモヤモヤしたものが広がります。

下手でも自分で探しながら、他人に頼りながら、繋がりを大事にして少しずつ自分の世界を広げたいと思っています。

【僕はどこにでも行けるさ、けれど僕はどこにも行けない】

(佐野元春 「ボヘミアン・グレイブヤード」)
| 反庵 | 15:48 | comments(0) | - |
修学旅行と集団生物
 

今の時期何故か修学旅行生によく出くわす

何か時期をずらして行事を行っているらしいが、
新幹線に乗ったり、観光地に行ったりするとテキメンに出逢ってしまうw

で、出くわすまでは良いのだが、これがまた、お上品なお子様方ではないようで、あっちでワチャワチャ、こっちでワチャワチャしているので、鬱陶しいことこの上ない。

新幹線の車内は出くわさないように違う車両を予約しているから問題ないのだが、
駅構内で修学旅行生がワチャワチャと立ってくっちゃべって五月蝿かったり、バタバタして広がって通行に邪魔だったり。

一番頭にきたのは、東大寺の大仏殿でのこと。

ここの柱には人がくぐれる程の穴が開いているものがあり、
これをくぐれれば無病息災だというものである。

修学旅行生が多い中、柱の横に列に並ぶ用の柵があったので、
柵にそって順番を待ったのだった。

もちろん私は柱の前で家人と子供がくぐるところを写真に収めてやろうと構えていた。

家人と子供の前には、中学生の修学旅行生が2〜3人で、例によってバタバタと意味不明な言葉を発しながら、くぐるのかくぐらないのかといった感じで並んでいる。

と、そこへ60過ぎの旗を持ったガイドらしきジイ様が、ワラワラと形の定まらない奇妙な生物のような集団である中学生の修学旅行生を連れて、やってきた。

いや〜な感じはした。

コイツらは人であって、人でない【集団という生物の塊】なのだ。

いやな感じは的中し、ワラワラと私を取り囲み、前に入り、視界を遮る。
列の周りにもワラワラと寄ってきて取り囲んでいる。

その時、何を思ったのか旗持ちのジイ様が柵を手で外しながら、家人と子供の前に後から来た中学生らしき集団生物を入れ始めた。
柵を退けるジイ様の手をくぐって集団はドンドン列に割り込んでくる。

私は目を疑った。

集団生物はしょーもないことをよくすることは理解している。

だから嫌いなのだがw

いいトシこいた大人が、
しかもガイドが、
しかも物の分別がついているだろうジイ様が、

堂々と横入りをさせるとは思わなんだ。

私は目を丸くして驚いたが、すぐに怒りに変わり、ジイ様に
「ちゃんと並んでいる人もいるのに横入りさせるとは何事だ」
と抗議すると、
このジイ様、何を言い出すかと思えば

「みんな同じ学校ですから」


{は?」

この答えには流石の私もビックラこきました

「・・・・・ちょっと待て・・・じゃあ 何か?ココに居る学生が全部くぐらないと私らはくぐれないと言うのか?待っておけということか??」

とマトモに言い返してしまいましたw

あまりに頭にきたので、家人と子供を列から外し
ジイ様に
「あんた、並んでいる人がいたらちゃんと並ばせるのがガイドのあんたの役割やろ!」

加えてワラワラしている中学生の修学旅行生に

「おまえら修学旅行やろ?修学旅行なら「学」を「修める」ところを見せんかい!ちゃんと並べよ!それも勉強じゃ!」

と説教垂れて出ましたとさ。

でも気が収まらなかったので、出口でジイ様を仁王立ちで待ち構え、
「あんたええ加減にしなあかんで」と諌めたところ
「すみませんでした」とジイ様

ゆとり世代は・・・とか言われますが、まず大人かもしれません。
大人が子供に迎合することなく、ダメなものはダメと言えないで何が勉強か。

京都奈良には世界遺産が山程ある

でもそれは人間の営みが残してきたもので、
そこには日本人の心や信仰や社会が反映されていると思うのだ。

それを礼儀作法からチャンと見せるのが世界遺産だ。

神社仏閣ではやはりキチンと参拝してもらいたいものだ。

世界の人が観光に来る世界遺産なのだから

日本の心も観光してもらわねば

いつもどこかで出会うワラワラとした集団生物の醜さを見るにつけ、
そう思うオヤジなのであった。

| 反庵 | 17:34 | comments(0) | - |
最近の徒然
 

○パイレーツオブカリビアンの最新映画を見てきました。

3D眼鏡買取になったみたいですね。でも持ってくるの忘れそうw
映画自体は、「マトモな」映画になってしまいましたねw
前作は良い意味で1〜3へ移るにつれて「支離滅裂にカオス状態」になって、
そこにジャックスパロウが乗っかって、余計に支離滅裂で愉快だったのですが、
世界観がガラっと変わってしまったようで、支離滅裂感を期待していた私にはマトモ過ぎましたw

○友達主催のセミナーに参加してきました。

起業するベンチャーを応援するセミナーに参加してきました。
どうしてベンチャーと言うと「ITベンチャー」なのでしょうね。
セミナー自体は楽しくて、非常に為になりましたが、
パネリストで参加されてた方々(かなり有名人らしい)の服装が気になりました。
4名いらっしゃたのですが、皆、半パンとかGパンとか、パーカーとか・・・・
セミナーの参加者は多分100名以上いたのですが、100名以上の聴衆にビジネスの話を聴かせる格好ではないですね。
如何にも「おれはITで自由を得たんだ」みたいな感じでしたが、その格好では「聞いてほしい」感はゼロですね。
まぁ聞きましたけどw
人に真剣に聞いて欲しいのならば、相応しい格好というのがあると思います。
就職活動をリクルートスーツで行うのは何故でしょうね?
【人は見かけによらない】なんていうのは何故でしょうね?
セミナーの聴衆はお金払ってまで、パネリストの話を聞こうとして来ているのに、
それに応える相応しい格好なのでしょうか?
繰り返して言いますが、セミナー自体は楽しくて非常に為になりあmした。

○まだまだ肩が痛い

先週ウチの会社が主体のゴルフコンペでした。
一週間前に肩が痛いなぁと思い、低周波治療器を買い込み、ガンガン治療していたのですが、
見事に悪化しましたw
ゴルフのクラブも振れなくなってどうしようかと思ったのですが、
薬局で良いものを見つけました

ボルタレンテープ

で、念のため

ロキソニンの錠剤

を買って服用

これが効くんだな。これが。

ホント痛みが霧が晴れたようになくなり、
当日は好成績で終えることができました。

が、そこは根本的に直していない対処療法なので、薬が切れたら鬼のような痛みが襲ってきて、居ても立ってもいられなかったので、また服用&貼付
素直に医者に行きますですハイ

| 反庵 | 12:15 | comments(0) | - |
債権放棄
  東京電力福島第一原子力発電所の事故の損害賠償の枠組みを巡り、枝野官房長官は13日の記者会見で、東電の取引金融機関に一部債権放棄(借金の棒引き)を求めた。
 民間の取引に政府が介入する異例の発言に対し、金融機関は反発している。東電の破綻回避と賠償金の支払いを確実にするための枠組みも崩しかねない

yomiuri online より



アホか



いや失敬

昨日夜のニュース見てて素直にそう思った

枝野氏は、言語明瞭、意味不明なところがありますな。

銀行が借金棒引きにせんとワシら国は金出せへんもんね〜
なんて銀行が悪者で守銭奴みたいだな
銀行は通常の取引してるのに何たることぞってな感じです

「東電が行うべきスキームは〇〇で、このスキームの中で東電が破綻した際には、東電を国有化し、国が最後まで賠償の行く末の責任を持つ」

ぐらいしか本来国は言えないでしょう?

東電が賠償に拠って、どうなるのかはある程度の予測はつく

予測は付くものの、確実にスキームが確率したわけでもないし、マップができたわけでもない

先々こんなんだろうなぁ〜

ぐらいで債権放棄してたら銀行に金を預けている私たちもタマランわい

これぐらいの金額ならメガバンクなら大丈夫だろうなんて御門違いも良いところで

そんな度々借金棒引きしてたら銀行だってタマランです

何時もツケを回されてちゃ、預金金利下げたくなるし、貸出金利上げたくなりますわな

東電が財政的に困難な状況になれば「DES」(debt equity swap)をして、

銀行が負債を優先株(になるでしょう多分)に変えるか、それからいよいよダメだったら債権放棄するかぐらいでしょう

ちゃんと判断して欲しいものですな

| 反庵 | 08:40 | comments(0) | - |
いつもそこにあるもの
 
僕らは遍く死ぬ

例外なくその日を迎える

僕の周りには余り馴染みは無かったけど

そこにある


常に隣り合わせにある癖に

意識をしていない



55歳の芸能人が惜しまれつつ旅立った

僕は今年44歳

彼女の年まで11年、長いのか短いのか



会社の人が、今日ガンの再発の告知を受けた

泣き崩れていた

62歳

解雇はしない

再起を心から願う

| 反庵 | 17:12 | comments(0) | - |
入試カンニング事件に思う

色々なところで、色々な方が語られてますし、
大学自治だとか警察の介入を許すのは疑問だとか様々な意見が出尽くしてるのではないかと思うので
「今更アンタごときが何いうねん」というところではありますが、一つ語らせてつかぁさい。

この受験生、
親指一本で数々の問題を投稿し続けたというが、スゴイではないか
スマートフォンでも無く、カメラを使ったのでもなく、親指でヒタスラ打ちまくったのだからw
間違いなくカチカチとキーを打つ音は響いていただろうし、右手でペンを動かしながら、
股間に携帯を挟んで小刻みに動かしているのは、どう見ても怪しいw

よく記者クラブなどの映像で記者が会見場でPCを打っている姿を見るが、
この犯人に学べば携帯ひとつで大抵の記事は打ててしまうのではないか?W


大きな声では言えないが、反庵も学生時代は勝ち目のない単位にちょっこしカンニングしたことがある。

しかしながら、入念にネタを仕込んでいても、監督官が居て、なかなかできるものではない。
ビビりながら、カンニングできず、ネタが無駄になること請け合いである。

【偽計業務妨害】となってしまった犯人を擁護するのは良くないことではあるが、
その行動を起こす胆力たるものや、スゴイものがあると、少し感心せざるを得ない。
いや失敬、犯罪に胆力も何もないな。

しかし、犯罪にしてしまって良かったのだろうか?
皆が言うように「犯罪前」で処理することは出来たはずだし、
カンニングしたら失格なのよと示すことが、大学の寛容さではないのか?

大学は【自由に学ぶ場】であって【知識を詰め込む場】ではないと思う。
どのような発想で、どのように行動するのかを問われる場所で、
反庵のようにボーっと過ごす輩もいるし、目覚ましい研究をされる輩もいる
ナンパに明け暮れる輩もいるし、ビジネス志向の輩もいる。
自由に学ぶ場を提供する上で寛容さを無くしてしまうと致命的ではないのか?

そもそも入試にカンニングはダメという考え方が、もうダメなんじゃないのかなと。
ネット時代にあって、知識は陳腐化しているのであって、
巷に溢れるその知識、情報を、どの様に活用するかが問われるのではないか?

社会に出ればカンニングはし放題である。
模倣しても構わない。

しかし、そこに自分の考え方が入っていないと
「サルマネ」「コピー商品」とみなされる。

これからは、世間の情報を活用して、自分の知識で判断して、新しくモノを創り出す
そんな人材が求められているのではないかと思う。

適塾のように、情報がなく、蘭学の本を皆で取り合う時代ではないのだ。

今回の事件は、入試というものが、【知識を試す】という旧態依然たる形式をとるのではなく、
【如何にして持っている知識を活用するのか】という方向に変化していかなければならないのではないかとも思う。

| 反庵 | 22:21 | comments(0) | - |
佐野さん

デビュー30周年ってことで佐野さんをよく見かける

頭の中を巡る曲は

「虹を追いかけて」




「レインボー・イン・マイ・ソウル」



なんだか

やっぱり

佐野さん良いねぇ
| 反庵 | 17:39 | comments(0) | - |

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

真っ当な株式投資
真っ当な株式投資 (JUGEMレビュー »)
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛

Recommend

Recommend

Recommend

富の独裁者
富の独裁者 (JUGEMレビュー »)
エイミー・チュア

Recommend

Recommend

ジョグノート

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode